命を育てること

命を育てること

去年から野菜作りを始めた私

夫、ポールはパーマカルチャーという農法を学んだパーマカルチャリスト
ガーデニング(畑仕事)が大好きで、美味しい野菜を沢山育ててくれます

彼から野菜作りやパーマカルチャーの基本を学び
家のそばにRaw Beauty Gardenを作りました

教えてもらったことを実践したのですが
初めは植えたばかりの苗をナメクジに食べられ
12個植えたレタスの苗は全てなくなり
新たに植え替えた苗も気づけば半分以下に。。。
毎朝ガーデンをチェックするのが少し苦になり始めた時
ポールにその状況を相談しました。

彼は一言「苗も命の一つ。ここで育って大丈夫。
そう苗が思える環境作りが大切。」

なるほど。そりゃそうだよね。

このアドバイスがターニングポイントとなり
その後はガーデンを見る目線が大きく変わりました。

例えば、ナメクジが大好きな暗く湿り気のある場所をチェックしたり
水はちゃんと土の中まで浸透しているか調べたり

ガーデンに費やしている時間はアドバイスをもらう前と変わらないのに
見る目線を変えただけで苗のダメージは比べものにならないほど減少しました。

”ここで育って大丈夫と思える環境” それには何が必要か
私が個人的に見つけたことは

1. 寒さや極端な気候から守られた環境
2. 栄養(水、肥料、太陽光など)

赤ちゃん時代の子供達に与えたものと同じだ(笑)
安全で温度変化から体を守り
母乳をあげる

今もそれを基本に子育てしています
母乳はもうあげていませんが…(笑)

命あるものは全て同じだという自然との一体感
そして自分達もその一部であること
忘れちゃいけないことですね
それでは今日はこの辺で

マリー 早苗

マリー 早苗

東京生まれ。2002年、夫ポールと東京で出会う。2004年、彼を追いかけニュージーランドの秘境カラメアへ移住。[...] Read More

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