Karamea

  • 何もない世界
    皆さんはどんな世界を想像しますか?
    それがもし真っさらで無色な世界なら
    「私」という存在はどんな色をしているでしょう?
    どんな表情をしているでしょう?
    何もない世界には期待や重圧、世間体はありません

    風を感じ
    鳥のさえずりを聞き
    新鮮な空気が体に入ってくる

    人が生きて行く上で必要なものが
    「何もないカラメア」には全てあります

    「私」という存在を感じられる場所
    愛する家族がのびのびと暮らせる場所

    それがカラメアです

Karamea / カラメアについて

ニュージーランド南島、西海岸の最北端に位置するカラメアはニュージーランドの秘境とも言われる小さな町。美しいカフランギ国立公園に囲まれどの街からも孤立したカラメアは本土に位置しながらも島のような独特の雰囲気があります。

亜熱帯気候で色々な植物、野菜、果物がよく育ち殆どの家の裏庭には家庭菜園があります。自分が食べる野菜は自分で育てるのが当たり前という食や自然の循環に対し意識の高い人が集まるカラメアの代表的な歴史の一つが
1929年6月に起こったマーチソン大地震。

カラメアはこの大地震のダメージによって外の世界から2年もの間孤立することになりました。
その間カラメアに住む人々はお互いを助け合い協力し生きていく上で必要な全てのものを賄い、自給自足を超えた地域単位の完璧な自然循環型社会を築き上げたのです。
個人的な見解ですが、この歴史の面影が現在に至るまで自然の循環に対して意識の高い人々をカラメアへ引き寄せるのだと思います。

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Karamea, New Zealand